令和8年度の教職員の研究テーマは
豊かな心を持ち、自ら学びを考える子どもの育成
~対話を生かして、自分の学びを深める力の育成~
学習指導要領が目指す「主体的・対話的で深い学び」とは、生徒が自ら進んで学び、他者と協働しながら本質的な理解へ向かうための授業改善の理念です。3つの要素の定義主体的な学び: 学習に興味を持ち、見通しを持って粘り強く取り組み、振り返りを行うこと。対話的な学び: 他者との意見交換や協働を通じて、多様な考えに触れ、自分の考えを広げ深めること。深い学び: 習得した知識・技能を結びつけ、見方・考え方を働かせて課題を解決し、自由自在に活用できる状態へ向かうことです。
本校ではその実現に向けて、「対話」に焦点をあて、研修しています。
夏休み中の勤務の時間を使い、研究テーマの研修、生徒指導の研修、特別支援教育の研修、児童理解の研修、教科担任制チーム担任制の研修をしました。今回は短縮期間の放課後の時間を使い、研究テーマの研修を行い学びました。教師の学びと子どもの学びは相似形です。