2時間目の途中に「学校での緊急対応時訓練」を行いました。もし、事故や怪我、病気等で緊急搬送などの対応が必要になったとき、学校中の職員で対応します。ということは、その時子どもたちも緊急時対応がスムーズにできるように行動しなくてはいけません。あやめ池小学校は、ドクターヘリの発着場になっておりもしもの時は、運動場から退避することはもちろん、パニックになったり野次馬になったりしないように落ち着いて教室で指示を待つなどの行動をとらなければならないのです。緊急対応の放送のあと、子どもたちは教室で静かに待機するだけでその裏で先生たちが何をしているかは見えないのですが、もしものとき自分たちはこのようにしなければならにということを体験できました。教員も、それぞれどのように行動しなければいけないかを確認できました。