10月6日(火)奈良筆体験学習(4年生)

2026年10月6日火曜日

10月

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  奈良筆は、奈良市や大和郡山市周辺で作られる、約1200年の歴史を持つ日本の伝統的な毛筆です。平安時代初期に弘法大師(空海)が唐から持ち帰った製法を大和国に伝えたのが始まりとされています。十数種類の動物の毛(イタチ、リス、羊、馬など)を巧みに組み合わせ、弾力や毛質を調整する伝統技法です。材料の選別から仕上げまで、職人がすべて手作業で行います。

今日は4年生が、奈良筆について教わり、筆の仕上げ工程の体験をしました。

「講師の先生方、よろしくお願いします。」

「筆の毛は、いろんな動物の毛を使うんです。」

「ネコ!シカ!ムササビ!イタチ!・・・」


「これが筆作る工程です。実際にみんなの前でやってみるからね。」

手元が見えるところに集まって。では始めるよ!」